就活のガクチカについて

皆さんこんにちは!

今回は、就職活動を進めるうえで必ず考える必要がある「ガクチカ」について知ってほしいことを話していきたいと思います!

ガクチカってなに?

さて、皆さんは「ガクチカ」とはなんの略称がご存じですか?
その答えは…「学生時代に力を入れて取り組んだこと」の略称なのです!!

学生時代に取り組んだこと とあるように、ガクチカには主に大学生活の中で取り組んだことについて短ければ200、長ければ800文字などで記入する必要がありますが、

「コロナ禍で学生時代に取り組んだことないよ…」「サークルとか取り組んでたけど、仰々しく書けるようなことなんてしていないよ…」という方も多いかもしれません。

 ですが、実はガクチカにおいてそのような不安を抱える必要はないのです。

 というのも、面接官や人事がガクチカに対して求めていることは、そのガクチカを通して面接を受けている学生がどんな人間なのか、会社に入っても活躍してくれる人間なのか見極めたいというものだからです。

 そのため、ガクチカではたとえそれほど人に語れるような内容がなかったとしても、「自分自身がどのような人間なのか」というところを意識して書けばよく、そのための手段として様々なガクチカテクニックがあるのだということを知っておいてほしいのです。

 もし仮に学生時代取り組んだことがなく、完全に嘘で塗り固めたガクチカで面接を受けようとしたとき、必ずどこかでほころびが生まれ、そのほころびからガクチカが嘘であることがばれたりした場合、面接官の心象は決して良くはありません

 どんなに些細な事であったとしても、自分自身の経験に自信をもって、その経験から自分がどのような人間なのかを理解してもらえるようなガクチカを作成すればおのずと結果はついてくるので、等身大の自分を映し出したガクチカを作り出し、面接官にアピールしていきましょう!

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